【海外旅行】ヨーロッパの旅行がキャンセルになったら?キャンセル費用と手続きを調べた話【2024年】

今回は、私が計画した欧州旅行のキャンセルについて、調べたお話をシェアします
JALとエールフランスを利用する際には参考になる部分もあるかもしれません
旅程の概要
- 往路:JAL利用(羽田→パリ・シャルル・ド・ゴール空港)
- フランス国内移動:実家への帰省
- スペイン訪問:バルセロナへ移動、3日間滞在
- 復路:エールフランス利用(バルセロナ→パリ→羽田)
それでは、この旅程に沿って、キャンセルに関する重要なポイントを見ていきます
1. リムジンバス(羽田空港行き):柔軟性あり!
メリット: 出発直前までキャンセル可能で、急な予定変更にも対応できる
デメリット: わずかですが、キャンセル手数料が必要
- キャンセル費用:1人につき110円
- キャンセル期限:出発5分前まで
- 手続き方法:リムジンバス公式ウェブサイト
今回は空港までリムジンバスにしました
前泊の方が安心ではあるのですが、羽田なので当日の朝でも何とかなるはず
2. JAL国際線特典航空券(羽田→パリ):出発前までOK
メリット: 出発直前までキャンセル可能だけど費用はかかる
デメリット: 個人的には特に感じない
- キャンセル費用:3,100円
- キャンセル期限:出発前まで
- 手続き方法:JAL公式ウェブサイトまたは電話
問題はキャンセルや変更した際に、別日や別路線に空きがあるかどうか
燃油サーチャージの金額が変わるので、高くなる可能性がある
3. フランス国内の電車:条件次第
メリット: チケットによってはキャンセル可能
デメリット: キャンセル条件が複雑だったり、チケットごとに確認が必要
- キャンセル費用:チケットの条件による
- キャンセル期限:多くは出発前まで(チケットにより異なる)
- 手続き方法:購入したウェブサイト
フランス国内の移動には、TGVやローカル線を利用する可能性が高いです
フレキシブルチケットなら出発直前まで返金可能だけど割引チケットだと返金不可の場合もある
購入時に条件をよく確認する必要あり
またストライキや治安の問題もあるので、フランス国内に限りませんがヨーロッパ内は注意
4. エールフランス国際線特典航空券(バルセロナ→パリ→羽田):高額だが柔軟
メリット: 搭乗手続き締切前までキャンセル可能
デメリット: キャンセル料が高額。変更でもキャンセル扱い
- キャンセル費用:1人70ユーロ(約12,250円)現時点での参考レート
- キャンセル期限:搭乗手続き締切前まで
- 手続き方法:エールフランス公式ウェブサイト
JAL同様で問題はキャンセルや変更した際に、別日や別路線に空きがあるかどうか
燃油サーチャージの金額が変わるので、高くなる可能性がある
5. ホテル(バルセロナ滞在):早めのキャンセルがお得
メリット: 今回の予約は数日前までならキャンセル料無料
デメリット: 期日を過ぎれば高額な料金が発生するので、キャンセルする場合は忘れないように
- キャンセル費用:宿泊日の数日前から発生
- キャンセル期限:今回は宿泊日の数日前まで
- 手続き方法:ホテル公式ウェブサイトまたは予約した旅行代理店
予約時にキャンセルポリシーを必ず確認しましょう
7日前までなら全額返金、3日前なら50%、前日以降は全額負担など予約時の条件で変わります
承知いたしました。ホテル費用を除いてキャンセル料金の総額を再計算いたします。以下が修正後の内容になります:
【総額】2名分のキャンセル料金総額:交通機関のみの試算
旅行の計画段階で、予期せぬキャンセルに備えて想定される費用を把握しておきます
ここでは、私たちの旅程における2名分のキャンセル料金の総額を、交通機関のみで計算しました
なお、この試算はすべての交通機関をキャンセルする場合の最悪のシナリオのケースです
2名分のキャンセル料金総額(交通機関のみ、概算)
- リムジンバス:220円 (110円 × 2名)
- JAL国際線特典航空券:6,200円 (3,100円 × 2名)
- フランス国内の電車:変動的(仮に1人50ユーロとして、100ユーロ ≈ 17,500円)
- エールフランス国際線特典航空券:140ユーロ (70ユーロ × 2名 ≈ 24,500円)
合計:約48,420円
※注意:この計算は最悪のケースを想定してます
実際のキャンセル料金は、キャンセルのタイミングやチケットの種類などによって変動する可能性があります。特に、フランス国内の電車は条件によって大きく異なる場合があります
この試算から、交通機関のみでも2名で約5万円近くのキャンセル料金が発生する可能性があることがわかります。決して無視できない金額ですね
ここで重要なポイントをいくつかまとめてみます:
- 早期のキャンセル判断: 直前でキャンセルしようとして、キャンセル期日を過ぎてしまうと最悪です
- フレキシブルチケットの検討: 特にフランス国内の電車では、多少割高でもフレキシブルチケットを選ぶことで、キャンセル時のリスクを軽減できます
- 旅行保険の活用: 適切な旅行保険に加入することで、これらのキャンセル料金の一部または全部をカバーできる場合があります
- マイル活用の利点: JALやエールフランスの特典航空券は、現金で購入したチケットに比べて、キャンセル時の実質的な損失が少ない場合があります
このように、交通機関だけでも相当なキャンセル料金が発生する可能性があります
旅行を心から楽しむためにも、こうしたリスク管理は大切かなと考えているタイプなので
今回まとめておきました
まとめ:キャンセル情報一覧表
項目 | キャンセル費用 | キャンセル期限 | 手続き方法 | 返金内容 |
---|---|---|---|---|
リムジンバス | 1人110円 | 出発5分前 | 公式サイト | チケット代 |
JAL特典航空券 | 3,100円 | 出発前 | 公式サイト/電話 | マイル、税金等返却 |
フランス電車 | 条件次第 | 多くは出発前 | 公式サイト | 料金差引 |
AF特典航空券 | 70ユーロ | 搭乗手続き締切前 | 公式サイト/電話 | マイル、税金等返却 |
バルセロナホテル | 数日前から | 数日前まで | 公式サイト/代理店 | 全額 |
おわりに
この欧州旅行のキャンセルガイドは、私の具体的な旅程に基づいて調べてます
JALとエールフランスを利用する旅程を計画されている方々には参考になる点が多いと思います
ただ予約の条件などによっては話は変わってくるので、要確認は変わりません
予約時にキャンセルポリシーをしっかり確認し、不安な点はすぐに問い合わせる
キャンセルの際は、早めの対応が鍵です
自分は入ってませんが旅行保険に加入すると、予期せぬキャンセルにも対応できたりもしますね
楽しい旅行の計画と同時に、万が一の際の対策も忘れずに
このガイドを参考に、安心して旅行の準備を進めてください!
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